5年生では、森林組合の皆さんにお越しいただき、森林教室を行いました。
森林の果たす役割を教えていただいた後、森林の土とグラウンドの土を比べる実験をしました。ペットボトルに、それぞれの土と水を入れ、どのくらいで水が出てくるかを比べました。
グラウンドの土からは水がなかなか出ないのに、森林の土からはすぐに水が出てくる事実を目の当たりにして、どの子も驚きとともに森林の大切さを実感したようでした。
7月16日(木)の朝、村上東中学校の先輩がお越しになり、小中合同のあいさつ運動を行いました。登校した子どもたちは、照れくさそうにあいさつを交わしていました。あいさつは生活の一丁目一番地です。今後も気持ちのよいあいさつが響き合うように力を入れていきます。
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