朝、外に出ると、雨の中、大滝会長さんが校門に立っていてくださいました。久し振りに、子どもたちにあいさつに来てくださったのだそうです。
子どもたちは、遠くから会長さんを見付けて「お~っ!」と声を上げたり、手を振ったり、会長さんとじゃれ合ったりしていました。大滝会長さんは、子どもたちの人気者です。もしかしたら、仲のよい友達の一人だと思っているのかもしれません。
雨降りでぐずついた空模様でしたが、大滝会長さんのお陰で、「おはようございま~す!」と、子どもたちのひときわ元気な声が響いていました。
7月16日(木)の朝、村上東中学校の先輩がお越しになり、小中合同のあいさつ運動を行いました。登校した子どもたちは、照れくさそうにあいさつを交わしていました。あいさつは生活の一丁目一番地です。今後も気持ちのよいあいさつが響き合うように力を入れていきます。
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